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今朝のニュースで知ったのだが

ヨルダンのパイロットも既に1ヶ月前に...

このところ日本の平和主義の色合いからアメリカに同調の記事が多い

集団的自衛権の行使にまた近づいている〜日本はどこに向かっているのでしょうか?

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1件のフィードバック

  1. Sachie さん〜
    コメントありがとうございます。海外で生活されているから、よく見えていますね。
    日本は平和的維持活動と称して、資金提供しているわけですが、そうは見えないことが
    多々あるようです。今回ヨルダンへの資金提供はその例でした。とてもタイミングが悪かった。
    ヨルダンでの世論も軍事費に使う金額が多すぎるとのデモが起きていますね。
    必ず犠牲者が伴う訳ですから、アメリカもしかり、いまや軍需産業なしでは経済が回らないさえ
    言われているくらいですから。世界が戦争のためにお金をつかう〜この図式を変えないと貧困にあえぐ社会になっていきます。Sachieさんの言われてように日本が巻き込まれていく危機感を感じます。平和的維持活動がもう通用しない時に来ているようです。

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  2. 秘密保護法の時もそうだったように、ゆっくりじっくり審議するべきところを、どさくさに紛れてあっさりと通してしまうのは問題だと思います。でも、そのことをメディアも国民もあまり騒がないことが最も不健全だと思います。野党も頼りないし。
    日本で流れるニュースって、アメリカ寄りだなと思うことが良くあります。日本からの目線とか、ほかの国から見た日本ということよりも、そちらが優先されているような気がしています。それによって、日本が巻き込まれなくてもいいことに巻き込まれて行くような危機感を感じます。もし、日本とアメリカが本当の友人だとしたら、対等な立場で入られるはずだし、別の意見を持っていても仲良くやっていかれるはずなのに。

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